お寺
4月 14
日本の文化といえば、お寺ではないでしょうか。
お寺は日本にはなくてはならない存在です。
江戸時代以前は、お寺が檀家の管理をすることで
その地域の住民を把握するという、
いわば現代の役所のような働きをしていたとも言えます。
現代人の私たちは、普段の生活の中で
お寺に行く機会というのはあまりないかもしれません。
しかし、節目節目にお世話になるところ、
お参りに行ったり、祈願にいったり、日本人の心の拠りどころといえるのが
お寺という場所だといえるのではないかと思います。
